2018.5月...
「 母の日 」
は 朝から...雨
いろいろやりたいコトがあったけど
雨では何も出来ない...
これは...行けるかも...
ダンナさんはお仕事
次々とさっさと家事を済ませ
今日は母の日
と言ってひとり映画へ
『サバービコン 仮面を被った街』
アメリカン・ドリームの街 「 サバービコン 」
しかしそこに住むロッジ家の生活は
自宅に侵入した強盗により一転
一家の幼いムスコの運命は予想もつかない方向へ...
時を同じくして
この町に引っ越してきた黒人一家の存在が
笑顔溢れるニュータウンの住人たちの
嫌がらせはヒートアップし暴動へと発展していく
ところが
本当に恐ろしい事件はすぐ隣で起きていた...
評価はイマイチだったけど
大好きなジョージ・クルーニーが監督
それに コーエン兄弟の作品とあって
これは観ないと...
やっぱり面白かった
というより...怖かった
ストーリーといい見せ方といい
終始面白かった
この展開はコーエン兄弟らしい
コーエン兄弟作品はいい
ファーゴ
オー・ブラザー!
バーバー
どれも好きな映画
そのあとは...
買いモノをしていた
姪っコちゃん親子
ムスコくん 母とランチをして
また...映画館へ
だってこんなチャンスない...
2本めは...
「 ホース・ソルジャー 」
アメリカ同時多発テロ翌日の2001年9月12日
対テロ戦争の最前線部隊に志願した大尉は
12名から成る特殊作戦実部隊の隊長に任命され
アフガニスタンへと乗り込む
反タリバン勢力を率いる将軍と協力し
テロ集団の拠点制圧に動きだすが
タリバンの軍勢が予想を大きく上回ることが判明し
山岳地帯の厳しい自然も立ちはだかる
ドスタムは 山岳地帯では馬が最大の武器になることを彼らに教えるが...
イマまで
いろんな 9.11やテロの映画を観てきたけど
今回の映画は違った...
この時代にナゼ馬で?
そこまでして戦わないとダメなのか
日本人は出来るのだろうか
もし自分がそんな立場であったとき
自ら志願してまで戦地に行けるのか
家族だったら送り出せるのだろうか...
ある映画アドバイザーの方は
“ぼくには日本人であることに誇りも無いし
いざという時に日本のために立ち上がれる自信も無い
そんなんで良いのかと
そんなんだからこそ
日本は平和なのかと
自身と自国と向き合うことになる時間になると...”
まさに
いろんなコトを考えさせる時間になったのに...
前列だろうか
年配のおじさまが時おり
貧乏ゆすりカサカサと
マナーは ないんかい...
お菓子を食べるのは仕方ないけど
年配の方のマナーが
ホント悪すぎる...
でも
ことしの母の日はいい時間をすごせた
いつもありがとうございます
今週もガンバっていきましょ...
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